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昨夜は妻と二男と「わたしたちの教科書」の最終話を見た。「いい終わり方だったね」と二男が言った。僕もそう思った。家族三人で満足してドラマを見終わり、11時に就寝。寝つきはすこぶる良かった。

昨日は調子が悪く、つい弱音を垂れてしまった。コメントを下さった皆様は同じような病気を抱えながらしっかり社会復帰されている、なんだかなんにもしてないのにビクビクくすぶっている自分が恥ずかしくなってしまった。梅雨空を見上げ、いつ降るとも知れぬ雨を恐れていても、外には出かけられない。降るなら降れと覚悟を決めて、少々の雨は軽く受け流すくらいの気持ちでいかなければ。

今日は朝から眠らずに起きていられた。宮部みゆき「龍は眠る」を読み終えた。夜はバレーボールだ。

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【2007/06/29 15:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
駄目な日
昨日は、ミニバレーボールを1時間半やってから、「バンビーノ」の最終話を妻と見て、11時に寝た、寝つきは良かった。

今日は、朝から眠くて眠くて、朝食をとってからも、12時まで寝てしまった。今も、何だか頭が重くて、やる気が無い。こんなんじゃあ駄目だ。駄目だ駄目だって思ったら、ますますめげてくる。やり過ごすしかない。夜には元気になるかな。

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【2007/06/28 13:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
うつへの復讐
昨日は、9時から「花嫁とパパ」の最終話を見た後、10時から高島忠夫ファミリーの実話をもとにしたドラマ「うつへの復讐」を途中から見た。なかなか回復しない夫の病状にいらだち、喚き泣き叫ぶ花代夫人の姿が、なんだか自分の妻の心の叫びみたいに感じられて、なんとも見てて心苦しいドラマだった。

11時に床に就いたが、なかなか寝付けずに、久しぶりに頓服を飲んだ。夜中の1時だった。そのせいか今日は、朝食を食べた後、10時まで寝ていた。

宮部みゆき「火車」「理由」読み終え、「龍は眠る」読み始める。

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【2007/06/27 12:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
急増・30代のうつ
昨夜はバレーボールの練習だった。金曜日の練習中に異常に疲れを感じていたので心配だったが、程よい疲れが残る程度で、二時間練習をこなす事が出来た。やはり金曜日は一時的に体調が悪かったらしい。安心した。帰ってから急いで風呂に入り、二男と一緒に、「親子で必死に」と妻に笑われながらも、「プロポーズ大作戦」の最終話を見た。ダスティンホフマンの「卒業」みたいなラストシーンを期待していたけれど、最後まで健(山下智久)と礼(長沢まさみ)の感動的なツーショットは無く、二人心通わせながらも「あとは想像におまかせします」みたいな終わりかたでちょっと物足りなかった。「あーあ終っちゃったね」と二男がため息をついていた。僕と二男の楽しみがひとつ減った。

10時からNHKで「急増・30代のうつ 働き盛りに何が?」という番組を妻と二人で見た。会社の合理化などで、30代の責任が過多となり、仕事量も増えており、うつ病が増加している。その現状に企業はどう取り組んでいるかという内容で、興味深かったのは、あるベンチャー企業が産休明けの人や休職明けの人のために特定の部署を作り会社の中の軽作業を切り離して持ってきて、個人の体調を図りながら徐々に本職に復帰させるというものが紹介されていた。産業医まかせではなく、管理者が定期的に面接を行いながらという点もなかなかうなずけた。うちの会社もこういう制度をとりいれてくれたらいいなと思ったが、これはまあ特殊な例なんだろう。休職している人や、復職を果たしている人のプログを読んだりしても、心の病気に対する企業の認識はまだまだ浅いように思われる。きちんと休みがとれて、幾許かの給料ももらっている僕はまだ恵まれているのだろう。だけど、やはり復職の壁は厚く、重い。いつまた倒れるやもしれぬという不安は、常につきまとうだろう。家族のためにも、自分の人生のためにも、乗り越えなければいけない壁なのだろうが。
【2007/06/26 12:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
ボーナス支給日
今日はボーナス支給日だった。もう二年近くも休職しているのですっかり無いものと思っていたけど、「少しだけど振り込まれてたよ」と妻から報告を受けびっくりした。上司や給与担当者は、「仕事もしてないのに、もらうものはもらいやがって」とか思ってないだろうかとか後ろ向きに考えたりしたけど、まあいいか、会社がくれるっていうんだから、僅かな額でも妻は助かるだろう。それにしても、早く働けるようになりたい、給料もボーナスも満額もらいたいな・・・あ、少し前まではこんな風には考えなかったっけ、会社辞めるはめになったらどうしよう、生活費や学費どうしよう、健康保険は?、老後は?、そんな事ばっかり考えていたっけ、あー少しだけど前向きになったんだなあ。

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【2007/06/25 15:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
支払い催告書
昨夜は9時から「LAIR GAME」の最終回を見た。いつもは11時過ぎにやっているので、一度も見たことはなかったのだけれど、昨日の分はダイジェスト式に作ってあったので、初めて見た僕でも面白く、三時間見はまってしまった。おまけにラストシーンで、主人公の女の子(戸田恵梨香)の純粋で無欲な心が、欲にまみれた邪悪な人間達の心さえも動かしてしまい、母親を自殺に追い込んだ相手への復讐心に囚われていた天才詐欺師の青年(松田翔太)にも「許し」の感情をもたらす、という展開に不覚にも涙してしまった。

今日は、知り合いのスナックのママさんから頼まれていた「支払い催告書」をワードを使って作った。要は飲み屋のツケの請求なのだが、なんとその人は80万円ものツケを四年間払っていなかった。ツケる方もツケる方だが、そこまでツケで飲ませる方も悪いんじゃないかなあ。行政書士さんが作っていた書式を見よう見まねで作ったけれど、僕なんかが作ったもので法的に通用するんだろうか?内容証明で送るって言ってたけど・・・。でも、久しぶりに仕事気分を味わった。自宅勤務ならなんなく仕事できそうだなって思ったけれど、世の中そんなに甘くはないか。

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【2007/06/24 16:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
疲れ
昨日の夜はバレーボールだったのだが、とても疲れた。時間がいつもの二倍に感じた。ここ一ヶ月では無かったことだ。体調に変化が訪れているのか。この二時間のバレーボールがこなせるかどうかを体調の指針としているので、心配だ。夜も、浅い所で夢を繰り返し見て、夜中何度も目が覚めた。一時的なものであればいいが。

今日も朝から昨日の疲れが残っていて、頭痛もすこしあったので、デパスを一錠昼間に飲んだ。

昼過ぎてから、なんとか体調も落ち着いたみたいだ。

いちいち気にしていても、しょうがないかな。多少の体調の変化は覚悟しておかなければいけない病気なんだから。

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【2007/06/23 13:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
友達とランチ
昨夜は「わたしたちの教科書」を見て、11時に就寝、すぐに寝付いた。夜、妻が体がきついと言っていたので心配だったが、朝からは大丈夫みたいだったので安心した。

今日は親友のSと昼食を食べた。親友といっても女友達なのだが、高校の時の同級生で、今は長野に嫁いでいる。実家のお父さんがずっと病気で入院していて、その見舞いに半年に一度くらい帰省する時に会おうかという話になる。妻ももちろんその事は知っている。今や僕の携帯に送られてくるメールは、妻を除けば、彼女からのものだけだ。妻のお勧めの、魚市場にある定食屋の「海鮮丼」を食べた。料理が運ばれてきたとき、Sが定食屋のおばちゃんにカメラを渡して「すいません記念に一枚撮ってもらえますか」って・・・おいおい(汗)。地元に帰ってきて記念撮影はないだろに、それも定食屋で、鬱でなくてよかった・・・。去年の12月にSと会った時は鬱まっしぐらの時だったのだが、看護婦の彼女曰く「ぜーんぜん病気には見えなーい、なんで働けないのーっていう感じだよ!」、その時は無理して笑って話をしていたのだけれど、友達といえど、看護婦といえど、やはりはた目には理解しづらい病気なんだな。この病気を理解してくれる妻の存在のありがたさをあらためて感じた。「もし自分の旦那がこんな病気になったら・・・」と聞こうかと思ったが、野暮な質問だなと思いやめた。今日は無理しないでも笑って話が出来た。一時間くらいのランチだったが、楽しかった。今度会う時もこうして自然に笑って話せるだろうかと思いながら彼女を見送った。

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【2007/06/22 16:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
ひかり電話
昨夜は「バンビーノ」を見て、11時に就寝。寝つきは良かった。

今日は、NTTの「ひかり電話」の工事があるため、9時から待機していたが、10時頃に工事の人がやってきた。現在Bフレッツ100を契約しているので、光ケーブルは現在のをそのまま使用して、端末の機械だけが新しくなった。なんだか一人でもやれそうな工事だったが、三人で来ていて、12時くらいに終った。「フレッツ光プレミアム」の接続設定は簡単に出来た。うちはナンバーディスプレイも利用しているので月々1,500円の「ひかり電話A」のコース。今までと比べて2,000円くらいランニングコストが安くなるつもりで頼んだけど、期待どうりに安くなるかな?

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【2007/06/21 14:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
二男の進学
昨夜は妻と「花嫁とパパ」を見て、10時には床に就いたがなかなか寝つけず、眠ったのは12時頃だっただろうか。朝はやはり眠く、11時頃まで二度寝してしまった。無理やり起きていたほうがいいのだろうか。あと一ヶ月でちゃんと朝が過ごせるようになるか不安だ。

昨日の昼間、病院へ行くついでに実家によったら、父が二男の進学について心配していた。我が家の経済状況からいって大学へ行かせるのは難しいと思っているらしい。本人は進学するつもりでいるし、妻もさせるつもりでいる。一応「理学部」に行くつもりみたいだ。といっても「理学部」にいってどういう勉強をするのか、将来どういう職業につくとかは、まだよく分かっていないらしい。高校二年生なんてそんなものだろう。勉強しながら、迷いながら、考えればいい。親は背中を押してやる事しかできない。長男もあと二年学校が残っている。こんな大切な時期に病気になってと悲観ばかりしていた時期もあったが、今はとにかく前を向いて、病気を克服する事だけを考えている。子供たちもまた前を向いて歩いているから、僕はうつむいてばかりはいられないのだ、親として。


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【2007/06/20 15:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6)
休職一ヶ月延長
昨日の「プロポーズ大作戦」は何故かいつもは興味を示さない妻も一緒に見ていた。いよいよ来週は最終回かな、でもこのドラマが終ったら楽しみがひとつ減るなあ。スマスマのミスユニバースの森理世さんまで見て就寝。すぐに寝付いた。

今日は受診日だった。復職をぎりぎりまで迷っていたけれど、妻が「まだ早いんじゃない、無理しないでいいよ」と言ってくれたので、休職一ヶ月延長の診断書を書いてもらった。薬は就寝時の頓服はもう無しでも眠れるので、不安時のためにデパスだけをとりあえず10錠出してもらう事にした。

この一ヶ月で体調を整え、なんとか復職に持ち込みたいと思っている。

【現在の薬】
朝:リチオマール100mg×3
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
昼:アモキサン25mg
夕:リチオマール100mg×4
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
就寝前:ロヒプノール1mg
    レボトミン5mg×2
不安時:デパス1mg


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【2007/06/19 15:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
妻と古着屋へ行く
日曜日は妻はパートが休みで「服を買いに行こう」というので、車で郊外の古着屋まででかけた。広い倉庫みたいなところへ入ってゆくと、部屋一面に古着が並んでいた。100円とか200円の値札ばかりだが見てみるとそれ程質の悪いものが並んでいるわけではなく、お客さんも多かった。僕の薄給のせいで最近妻が身に着ける服もこの古着屋から調達してきたものばかりだ。鬱期に太ってしまった僕は入るジーンズを一着しか持たなかったので、なんとかウエストが合うジーンズを見つけ出し二着買った。あとナイキとラッセルアスレテックのTシャツを一枚づつ買った。合計で600円の買い物だった。妻もジーンズとシャツらしきものを買い、二人合わせて1,400円の買い物だった。家に帰ってからも眠くて布団に横になっていた。さすがに妻が心配して「大丈夫?」と声をかけてきた。気持ちが沈む事はないが、眠い。ちょっと行動したりすると疲れて眠くなる。なんとかならないかなあ、一日中はつらつとしていたいのに。夜は妻と「猿の惑星」を最後まで見て床についた。寝つきはよかった。

今日も7時半に起こされ、朝食を食べた後また布団にゆき、起きたのは10時半だった。妻はすでにパートにでかけていた。

南木佳士「家族」、北杜夫「親不孝日記」、読み終わる。さて次は何を読もう、本屋さんに行って最近の本を買って読みたいところぐっとがまんして、本棚からまだ読んでいない本を探す。結局、井上ひさし吉里吉里人」を引っ張り出してきた。800ページ位あり読み応えありそうだ。

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【2007/06/18 16:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
プログ一ヶ月目
昨夜はバレーボールを一時間やった。まったく元気なのだ、夜は。不安感も憂鬱感もなく過ごせる。眠剤に頼ってはいるが寝つきも良く、昨日も妻より先に寝入ってしまった。

朝、今日も7時半に妻が起こしに来る。そして朝食を食べてから、また寝る。憂鬱感とか不安感はないが、眠く、気力が無い。そして、10時半位に起きた。

昼過ぎになると、また体調が戻ってくる。まったくフラットな状態なのだ。もちろん、本を読んだり、音楽を聴いたりだけの生活で、ストレスを与えるものが何もない状態でのフラットなのだけれど。

ああ自分は大丈夫なんじゃないかとつい思ってしまう。夜の元気さと、昼過ぎてからの平穏さ、それを朝にももってきたいんだけどな。

健康な時に感じていた、気持ちのいい朝、あの清清しさを取り戻したい。

今日でプログを書き始めて、ちょうど一ヶ月になった。それまでは、音楽を聴くことも本を読むことも出来ないような状態だった。どうせすぐ書けなくなるだろうと思っていた。まだ本も読めるし音楽も聴ける、スポーツもこなしている。こんなに長く落ち込まない状態でいられるのはこの1年半余りで初めてだ。この調子で落ちることなく少しずつでも体調が良くなってくれればと願う。

コメントをして下さる皆様、いつもありがとうございます。励みになってます。

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【2007/06/16 14:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8)
朝の調子がイマイチ
昨日は妻と「わたしたちの教科書」を見てから、11時に就寝。寝つきは良かった。

ここ三日間くらい朝から調子がイマイチだ。落ち込みはしないのだが、昼前くらいまで二度寝をしてしまう。朝から何もやる気が起きない。この調子が続くようだと復職は難しいな。復職は、朝の調子をいかに良くするかにかかっているから。しばらく様子を見ることにしよう。

長男の奨学金が市からおりることになった。一ヶ月二万円だけど、これだけでも家計は助かる。

灰谷健次郎天の瞳幼年編Ⅰ」読み終わる。南木佳士家族」読み始める。

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【2007/06/15 13:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
まだ迷っている
昨日はプールで一時間歩いて、20分程泳いだ。プール、散歩、バレーボール、間食をやめる、でも痩せない。1年半程の鬱期の運動不足と過食の結果15kg程増加した体重はなかなか落ちない。一番いけなかったのは酒だった。辛くて辛くてたまらないとき酎ハイを何本もがぶ飲みした。楽になんかならなかった。ただ体重だけが増えた。寝る前もひどく食べ物を欲して口にしていた。飲んで、食べて、ひたすら寝て、間違いなく太るよね。鬱は太る。入るスーツが無い。有酸素運動をもっと増やさないと痩せないだろう。走るしかないかな。

朝起きてからどうも胸がざわざわする。理由の無い不安感だ。頓服でもらっているデパスを飲む。昼過ぎにはざわざわもおさまっている。

今、家計は火の車だ。確か9月には長男の学費もかなり納めないといけないはずだ。奨学金も選考に洩れたみたいだし。銀行は休職している者に融資はしてくれないし。妻がひとりで必死できりもりしている、僕に対してお金の話は一切しない。それだけに僕は僕で一人であれこれ考えてしまう。

jafoさんからまだ休むべきだとコメントいただいてたけれど、実は正直まだ迷っている。来週また一ヶ月休むかどうかの診断書を会社に提出しないといけない。復職には最低一ヶ月かかるので、7月まで休むと、復職できて9月だ。お金があればこんな悩まなくてすむのにな。

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【2007/06/13 16:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
たとえ過去に戻れずとも
昨夜は二時間バレーボールで汗を流し、帰ってから僕と二男の今一番お気に入りのドラマ「プロポーズ大作戦」を見た。あーあ、今回もまた彼女を取り戻す事が出来なかったな。切ない切ない。妻はこのドラマにだけはあまり興味を示さない。過去に戻ってやり直すというあり得ない設定が現実主義の彼女には受け入れられないのだろう。こんなに面白いのに!

もし過去に戻れたら・・・結婚式の日に戻りたい。まだ22歳だった僕は結婚をうまく受け入れられず、自分の結婚式というのに身重の妻をホテルに置いて友達と飲んで夜中に帰ってきてしまった。後で聞いたら一人で泣いていたそうだ。それから2年間、あまり家族を省みず飲んでばかりいた。独身で遊んでいる周りの友人達がうらやましかった。外でも飲んで家でも飲んで、飲んでも飲んでも楽しくなかった。そして最初の発病。20代半ばの彼女にとって、夫が精神病で病院に入るなど想像を絶する出来事だっただろう。激しい躁、そのあとに来た1年余りの長い鬱、その間も幼なかった長男を抱えながらずっとそばにいてくれた。そしてまた躁、三ヶ月の入院の後、嘘のように直った。二男が生まれ、酒もきっぱりやめ、13年間の幸せな生活。忘れた頃に、突然また襲ってきた病。躁でサラ金に百万近い借金したかと思えば、鬱で家族と過ごすのも苦で実家で寝たきりの生活。それでも妻は「家族だから」と言った。「家族だから一緒に居よう」と泣いた。去年の12月は20回目の結婚記念日だった。鬱だった僕は、何もしてやれなかった。それでも、妻は一緒に居てくれる。何度も何度も妻の泣き顔を見た。僕は20年前のあの結婚式の日に戻って、一からやり直したいと思う。苦しみを、妻の泣き顔を、全部笑顔に変えてやりたいと思う。

だけど・・・そうなんだ、僕はドラマを生きているわけじゃないんだ。過去に戻れたとしてもこの病は避けては通れない運命だったかもしれない、だから、たとえ過去に戻れずとも、もう一度幸福な生活を、笑顔を、必ず取り戻そう。

今からでも遅くはないさ。
【2007/06/12 14:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
落ちそうで怖い
昨夜は見ていた映画があまりにも面白くなかったので途中で眠くなり、妻より先に布団に行ってしまった。10時半だった。
今日は、いつものように7時半に妻に起こされたがまだ眠く、朝食を食べた後また二度寝をしてしまった。なんだか体がだるく、12時頃まで布団の中にいた。なんだか調子が悪い。このまま落ちそうで怖かったのでレポトミンを一錠飲んだ。昼からは起きて本を読んでいたが、頭と胸になんだか嫌な違和感が少しある。

ちょっとの刺激でガシャンと壊れてしまいそうだ。なんだかまた鬱に落ちて行きそうで怖い。

夜のバレーボールにはなんとか行けそうだ。汗を流して、ゆっくり眠って、明日には普通に戻れればいいけれど。過眠が続かないか不安だ。

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【2007/06/11 16:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
眠い
昨日は4時から、二男の野球の応援に行った。二男は先発サードで、途中まで出場して、三打数二安打だった。
夜は妻と「県庁の星」を見て、12時頃就寝。眠剤は9時に飲んでいたが、すんなりと寝付くことが出来た。

今日は、8時半に起きて、9時からまた野球の応援だった。二男は途中から出場して、三打数一安打だった。
一試合見ただけだが、なんだか疲れて、昼からは寝ていた。見ている間も眠かった。昼寝しても、まだ眠い。

発病する前、息子が小学生の頃は、一日四試合とか五試合とかこなしても全然元気だったのに・・・。

応援に行けるだけでもよしとするか、でも、いつの日かあの頃の元気さを取り戻したいな。
【2007/06/10 15:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
病の宿命
昨日は二時間みっちりバレーボールをして、9時過ぎに帰り次第眠剤を飲んで、10時半には眠くてたまらなくなり、妻より先に寝た。

朝から、少し頭が痛く、不定愁訴か?、揺り戻しでまた鬱が来たのかと不安になり、デパスを飲み少し横になっていたら、頭痛は治まった。しかし、眠気が幾分かある。少し調子が悪いとすぐ不安になってしまう、この病の宿命かな。

今日は通院日だった。妻もパートが休みだったので一緒に診察室に入った。朝から二度寝する事があるがほぼ一日おきていられる事、本が読め音楽も普通に聞ける事、週に二日バレーボールに行けている事を話した。「まあ楽しみが少し増えたんだね」と主治医。「仕事もやりたいという気持ちが出てきました」と言うと、「復職したら通うのが大変だよね」と、そう会社まではJRで1時間半近くかかるのだ。具体的な復職の話はまだしなかった。今月の20日には会社に診断書を提出しなければいけないので、その前に一度復職について主治医と話をしようと思う。もう少し休まないといけないかな?夏がすぎちゃうよ。

【現在の薬】
朝:リチオマール100mg×3
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
昼:アモキサン25mg
夕:リチオマール100mg×4
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
就寝前:ロヒプノール1mg
    レボトミン5mg×2
頓服:デパス1mg
   レボトミン5mg

【2007/06/09 15:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
がんばれ!
昨日は9時に眠剤を飲み、10時から「わたしたちの教科書」を妻と二人で観て11時に就寝。寝つきは良く、夜中に起きることも無かった。
6時くらいにトイレで目が覚めたが、朝食を作っている妻におはようといってまた布団にもぐった。7時半に起きて朝食を食べて、妻に「おやすみ」と言われたが、今日は眠くなかった。眠剤を早めに飲んだからだろうか。復職する時のためにも二度寝の習慣は無くしたい。今日も9時に眠剤を飲もう。

北杜夫「酔いどれ船」読み終わる。灰谷健次郎天の瞳 幼年編Ⅰ」読み始める。

昨夜、二男が今週末にある実力テストの数学で学年一になると宣言した。妻が「一番になったらお寿司食べようね」と言った。寿司なんてここ一年位食べてないぞ、がんばれ!息子。
【2007/06/08 15:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ストレス耐性
昨日は妻と友達と7人でミニバレーで一時間半汗を流して帰宅、「バンビーノ」(ほっしゃんがいい味出してた)を観て、11時に就寝。夜中3時と5時にトイレに起きた。布団に戻ればすぐ眠りにつくのだけれど、夜中に目が覚めるのは気になる。

車は妻がパートに乗っていっているし、お金もないので、もっぱら家に一人で居る。ネットサーフィンばかりしている。やはりどうしてもメンタル系に行ってしまう。躁鬱病やうつ病の人のプログ、リンクにリンクを重ねて読んでいく。鬱でも、なんとか克服しながら仕事に行っている人も多い。がんばってほしいと心から思ってしまう。僕も早く、「復職日記」を書けるまでになりたい。鬱の時は毎日毎日悲観的な事ばかりぐるぐると考え続けて時間が過ぎて退屈さえも感じなかったけれど、今は「何かをやりたい」という意欲が出てきた。だから何もしないでいる毎日は退屈だ。リハビリ出社の制度でもあればいいのだけれど、残念ながらうちの会社にはそうゆう制度は無く、主治医の診断→産業医の診断→復職審査→復職という手順を踏まねばならず、主治医が復職OKを出しても会社に出て行けるまで一ヶ月以上かかってしまう。診断書だけで審査して、復職して、即アウトなんて事になると、なんだかもう立ち直れないような気がする。今の自分のストレス耐性がどれくらいあるのか、試してみる場が欲しい。家に篭ってばかりじゃ進歩がない、どうしようか。

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【2007/06/07 15:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
生きてやれ
昨日は妻と二人で「花嫁とパパ」を観た後、10時には布団に入った。最近は寝る前に悲観的な事を考えなくなり、寝つきも良くなった。夜中にトイレに目が覚めると2時だった。二男の部屋をのぞくと勉強していた。理学部を志望するんだと言っていたが、まだ将来どうゆう職業につくかは考えていないらしい。とりあえず理学部というところか、しかし理学部といっても学ぶ内容は幅広い。インターネットで調べたが公務員から研究員まで就く職業も様々だ。学びながらでもいつかは自分のやりたい事を見つけるだろう。とにかく大学を出るまではしっかりと援助をしてあげないといけない。病に負けてはいられない

昼間散歩をしていると、見慣れない車が横に止まった。運転席から降りてきたのは、前に同じ職場で働いていたMさんだった。二年程前にその職場を辞め風水師になったと聞いていたが、それでは生計が立たず、今度弁当屋を開くのだと言う。畑を買って、無農薬野菜を作っていて、その野菜を売りにして弁当屋を開く準備をしていると。なんだか、会社勤めをしている時より生き生きしていた。人それぞれいろんな生き方がある、僕は今の会社にしがみついていく、この病気を飼い慣らして

二男のお気に入りの「太陽族」のCDを借りて聞いていたら、「生きてやれ、生きてやれ」と繰り返す歌が鳴った。「声」という曲名だったが、何だか二男から今の自分へのメッセージみたいに聞こえた。3年程前、僕は自殺未遂をした。激鬱で、家族と一緒に過ごすのも苦痛で、実家に帰っていた。食事と風呂以外は布団の中だった。もう一生このままだと、この苦しみを抱えたままなら生きていけないと、クローゼットのハンガーパイプにベルトを架け首を吊った。一分間程気を失って、首からベルトがはずれた。僕は生きていた。家族も誰も知らない自殺未遂。今思えば、何かに生かされた気がする。それからも何回も死にたいと思った事はあるけれど、死んではいけないという気持ちの方が強い。自分を生んでくれた母のため、父のため、支えてくれる妻のため、そして子供たちのため、命だけは絶ってはいけないと思う。この病が何度僕に死ねと囁こうと、負けない、生きてやる。

【2007/06/06 14:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
踏み出すか、もう少し様子を見るか
昨日は、今一番お気に入りのドラマ「プロポーズ大作戦」を二男と一緒に「せつないよね」とか話しながら観た。過去に何回戻っても、好きな相手を振り向かせる事ができない、見るたびになんか切なくなるドラマだ。でも、最後はどうなるんだろうとか思って毎週観てしまう。妻は疲れていると言って9時半頃布団に行ってしまった。僕も10時には布団に行って寝た。昨日と同じように、9時半頃眠剤を飲んで、10時半頃には眠りについたが、朝方4時頃目がさめた。その後も浅い眠りでうつらうつらしながら7時30分に妻に起こされた。9時間位寝たはずなのにまだ眠くて二度寝をした。なかなか睡眠を調節するのは難しい。仕事に行くには、5時半には起きないといけない。寝る時間をもう少し早くしてみようか。でも今日は9時から「花嫁とパパ」を観ないと。

激鬱から抜けて、布団からでれるようになって三週間経つ。早く仕事に行きたい気持ちと、また落ちないかという不安な気持ちが混ざり合っている。何を目処に「復職」を決めたらいいんだろうか。まずは一ヶ月を目標にしているが、その時点で会社に診断書を提出しないといけない。踏み出すか、もう少し様子を見るか、迷うところだ。

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【2007/06/05 17:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
人に慣れる
昨日は、前にうちの会社の産業医が言っていた過眠をなくす方法(睡眠薬をいつもより一時間早く飲む)を試してみたら、朝起きても眠けに襲われなかった。今日も試してみよう。ただ妻の睡眠が不安定で、夜中に度々目が覚めるらしい。昼間落ち込むとかは無いので病気とまではいかないと思うが、もうここ何年も精神的負担をかけているので心配だ。早く普通の生活をさせてあげなくては、妻も壊れてしまいかねない。

今日は、プールで泳いだ後、商店街を歩いてみた。高校総体があっているらしく学生が多く、歩いていて少しくらくらした。なんせ一年半以上も引きこもり状態だったので、いきなりの人ごみは刺激が強すぎたか。だが会社のオフィスともなれば別の意味でアクティブだから、人に慣れる事も必要だろう。まずは病院のデイケアにでも顔をだしてみようか。

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【2007/06/04 17:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
鬼束ちひろの復帰
昨日は布団に入って、一瞬で寝ていた。やはりスポーツは睡眠に効くようだ。妻も、寝つきは悪かったが、充分睡眠はとれたみたいで一安心。

昨日録画していた「僕らの音楽」を観た。二年七ヶ月ぶりに新しいシングル「everyhome」をリリースした鬼束ちひろが、今回のプロデューサーである小林武史氏と出演していた。活動を休止している間は曲を書く事も無く、引きこもり状態だったと話していた。小林氏のピアノを前にして歌う彼女の喉から以前の何かが憑依したようなダイナミックな歌声は消えていた。本人も「昔の歌が上手く歌えない」と言う。やはりブランクが長すぎたのか。だがソングライターとしての才能は消えていない。歌い慣れてくれば以前の歌声も取り戻せるに違いない。今後の活躍に期待したい。

借りていた「やわらかい生活」をもう一回観て、レンタルショップに返しに行った。車の運転も難なく出来る。以前は、激鬱が少しおさまると今度は不安感が顔を出してきて、車を運転していても突然急ハンドルを切りそうで怖かった。今は不安感もなくフラットな気分でいられる。この状態がつづいてくれればと願う。

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【2007/06/02 16:55】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(2)
障害者手帳と障害年金
昨夜はなかなか寝付けなかった。やはり、よい睡眠には汗を掻く事が必要らしい。朝起きてからも眠い。二時間程二度寝をしてしまう。ロヒプノールのせいだろうか。もう少し短時間の眠剤に変えてもらったほうがよいのかな。
妻が、ここ一週間くらい眠れないらしい。本人は更年期だろうと言うが、心労で不眠になっているのかもしれない、心配だ。

今日、hiromituさんから、障害者手帳と障害年金についてのコメントをいただいた。障害者手帳を持っていると融資を受けられる制度や生活面での優遇があるとの事だ。専門学校生の長男と高校生の二男、彼らが一人前になるまで、きちんと就学を終えさせたい。長男の卒業まであと二年、二男は大学に行くつもりなのであと六年、一千万近くの学費が必要になる。復職が成功して、働き続ける事が可能になるならばなんとかなるだろうが、会社の休職期限もあと一年程だ。もし退職なんて事になったら、学費の捻出は困難だ。なんとしても復職は成功させなければならない。といっても、この病気は明日はどうなるか本人でも予測がつかない。障害者手帳、休職している人で持っている人はどれくらいいるのだろう。持っていたほうがいいのか、どうか、優遇措置だけでなく、持っている事による社会的規制は無いんだろうか。会社はどう見るだろうか。いろいろ調べてみよう。障害年金は、法改正と行政改革に伴い、社会保険への予算に対する締め付けが厳しくなり、受給する事が難しくなってきていると聞く。休職したり働きながらでも受給している人はいるのだろうか。この先、そういった社会保障制度の勉強もしていかないといけないかな。

今日は、プールとバレーボール。いい眠りが得られるだろう。

【2007/06/01 13:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

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KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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