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躁鬱は星の瞬きのように
5月12日から、抗鬱剤が、ルボックスからアモキサンに変わった。
躁鬱病の人のプログなどでよく目にする薬だったが、なんと再発4年目にして初めての処方だった。
それが功を奏したのか、昨日から布団から起きれるようになった、パソコンのメールを整理した、ネットサーフィンした、前から読みたかった絲山秋子氏「イッツ、オンリートーク」をAmazonで注文した。そして、今まで書いていたプログ(去年の10月で鬱のため更新ができずにいたもの)をやめにして、こんなメンタルなものに変えた。
これは「軽躁」なんだろうか、いや、僕の躁はこんなもんじゃないので、単なるアモキサン効果と見たほうがいいのだろう。

躁鬱病は、まるで星の瞬きのようなものだ。突然、暗闇の中に消え入ったと思ったら、ある日満天の煌きで姿を現し、そしてまた、いつのまにか闇の中に陥る。

今日のこの僅かな瞬きが、明日には終るかもしれない。躁鬱病者は、その暗闇にいつも怯えて毎日を送っている。もちろん、僕もその一人だ。
プログの世界に目をやっても、そんな漂流者のような人がなんとも多いことか。健常者には、この苦しみはけっして分からないだろうし、なんでこんな事プログに書くのかも理解できないだろう。

でも、とにかく今日から、はじめてみようと思う。
明日は終るやもしれないプログだけれど、とりあえずは、下に病歴を記すことにします。

2003年
   7月 突然心臓が「どきどきっ」として、不眠、鬱に。
   8月 1ヶ月入院
   9月 復職
  12月 激躁になり1ヶ月入院
2004年
   1月 退院 2ヶ月休職
   3月 鬱になり入院
   5月 退院 鬱のまま自宅療養 3ヶ月休職
   9月 急に元気になり復職
2005年
  10月 躁により1ヶ月入院
  12月 激鬱により2ヶ月入院
   2月 退院するも、鬱のまま自宅療養。

2005年10月~2007年5月現在まで、1年7ヶ月休職中。

まあよくも今、普通に家庭生活を送り、会社もまだ辞めずにもっているなあって、自分でも思う。

【現在の薬】
朝:リチオマール100mg×3
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
昼:アモキサン25mg
夕:リチオマール100mg×4
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
就寝前:ロヒプノール1mg
    レボトミン5mg×2
頓服:デパス1mg
   レボトミン5mg


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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2007/05/16 11:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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