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診察日-ドクターの資質-
頓服無しで眠れはしたものの、熟睡感は無く、起きてからも眠い。眠いから2度寝をする。2度寝をすると気分が悪い。午前中は、その悪循環でつぶれてしまう。朝こんな感じじゃ、仕事なんてまだ無理だな。どうにかして、良い睡眠を手に入れたい。妻がパートに出かけた時は布団の中だった。せめて、妻が家をでるまでは起きていないと悪い気がする。

12時頃にのこのこと起き出し、妻が作ってくれていた冷やしうどんを食べる。そのあと車を運転し隣の市のS病院へ。二週間に一度の診察日。もうかかり始めて、かれこれ17年になる。激躁になり、パトカーに先導され、親父の運転する車で運ばれたその夜の当直医が今でも僕の主治医だ。もう、80歳近くになるだろう。躁鬱病関連のサイトの中である人が、躁鬱病はいかに合った薬と良い医者にめぐりあうか-ドクターの資質-が大事だと書かれていたが、僕は良い医者にめぐりあったとは思わない。診察を受けて落ち込む事も多い。二週間前の診察の時も、激鬱でほとんど寝たきりだと言う僕に、「奥さんと子供ががんばっているんだから、散歩くらいしなさい、本くらい読みなさい」と言う。(分かってるよ、分かってるけど、無理なときはどうしても無理です、それを無理してでもやったらよくなるんですか)と心の中でつぶやいていたけど、激鬱状態だったので「はあ、出来れば」としか言えなかった。医者が鬱の患者にがんばれ見たいな事言っちゃだめなんじゃないのかなあ。がんばれないから病院きて薬もらってるんだから。同席した妻も「あの言い方は無いんじゃない」。17年間も診てもらってたって、理解してもらってる気がしない。僕のカルテはどんどん厚くなっていくのに、その内容はとっても薄いものに思えてならない。精神科のドクターの資質っていったい何だろうか。

予約なしでも、待ち時間は5分。田舎だからかもしれないけど、午後からの外来はほとんどいない。なんとか起きれるようになり、バレーや散歩に行くようになった事。熟睡感が無いことなどを話す。「午前中寝てるからね。熟睡感がないのはそのせいだよ」うーん、なんか違う。この人はいつも健康な人を基準に、症状を判断するよなあと思う。ここは内科ではなく精神科なのだ。もっと、躁鬱病特有の病相を深く掘り下げて判断してほしい。過眠も病気の症状のひとつなのだ、と思うけど言わない。言わないほうも悪い。17年とういう惰性。「でも、散歩に行けるようになったことは、少しの進歩だね、薬はいまのままでいくから。それじゃ。」診察時間は5分足らず。これって診察?皆こんな感じなのかなあ。

自立支援の更新があるので、次は保険証と印鑑と2100円の診断書代を持ってくるようにと言われる。病院側で代行して行うらしい。これって手帳とかあって、皆自分でやってるんじゃなかったけ。手帳とか受け取ったことないし。よく仕組みが分からないまま、病院にまかっせきりだ。

2週間分の薬を外の薬局で受け取って、家に帰る。散歩する。今日は、硬いほうのバレーだ。行きたいという気持ちがある。
まだ、落ちてはいない。

【現在の薬】
朝:リチオマール100mg×3
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
昼:アモキサン25mg
夕:リチオマール100mg×4
  アモキサン25mg
  テトラミド10mg
就寝前:ロヒプノール1mg
    レボトミン5mg×2
頓服:デパス1mg
   レボトミン5mg





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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/05/25 16:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5)
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コメント
双極性障害の診断・治療も日進月歩です。
私は最近縁あって若い先生にスイッチしました。前の先生と比べどちらがどうとも言えませんが、はっきりした方向性を示しては下さいます。
keisukeさんもセカンドオピニオンを受けるという選択肢もあると思いますよ。
【2007/05/25 17:09】 URL | テト3300 #-[ 編集]
過去記事も読ませてもらいました。
苦しいながらもご家族の協力で乗り越えようとされていますね。
皆で頑張りましょうね。

リンクの件了解しました。
こちらからも張りますね。
【2007/05/25 20:29】 URL | jafo@携帯 #Q.zvybpY[ 編集]
テトさんへ
セカンドオピニオンですね。何度も考えたんですが、田舎だから医師の選択肢も少ないんですよ。ネットで躁鬱病についていろいろ研究している先生なんかを見つけると診てもらいたいなと思ったりするんですが、皆遠い。今は、カウンセリングという道も検討中です。でも、お金もかかりますね・・・・。

jafoさんへ
リンクの了承ありがとうございます。今後も毎日お邪魔させていただきます。
【2007/05/26 12:13】 URL | keisuke #-[ 編集]
KEISUKEさん、はじめまして。
私の拙いブログを訪れてくださりありがとうございます。

記事についてですが、都会ならともかくセカンドオピニオンは難しいですね。紹介状持参とかあるし。
カウンセリングなら出来そうですね。
ただ、そういうクリニックでは入院などのサポートはありませんし、双極性障害に有効かは疑問です。

ですが、今の主治医の「~なんだから~しなさい」と言うのは
明らかに間違っていると思います。
患者を追い詰めてはダメ。

障害者手帳は主治医にそれ用の診断書を書いてもらい
できれば病院で手続きしてもらうといいでしょう。
知事まで書類が上がるので、認可までは最低1ヶ月かかります。
等級によっては障害年金他受けられることがあります。

病院内のケースワーカーさんに相談されることをお勧めします。
【2007/05/26 16:56】 URL | fourroses #QmieiAmU[ 編集]
fourrosesさんへ
はじめまして。いろいろご指導ありがとうございます。障害者手帳は、働ける道が残されている今はまだ申請しない事にしています。もし万が一職を失ってしまうような事態が起きるともちろん作るでしょうが。僕も、カウンセリングは本当に病気に有効かという疑問はあります、気休め程度なら、やらないほうがましですね。今後も時々プログお邪魔させていただきます。
【2007/05/26 18:59】 URL | keisuke #-[ 編集]
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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