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嫌な夢
実家が大火事になっていた夢。夜中に目が覚めた。その後の眠りは浅い。眠りついては、何度も目が覚めた。案の定気分は最悪。朝、7時30分に妻が起こしにきて、朝食を食べるときも、嫌な違和感が胸に残っていた。アモキサンはもう負けたんだろうか?2度寝して、起きて、昼飯食べて。何もする気が起こらない。とにかく、暗闇にはまぎれたくない。がんばれるか、アモキサン。

昼過ぎ頃から、気分が安定してきた。薬が効いてきたようだ。朝のか、昼のか。それにしても、この病に見舞われてから、「薬が効いている」という感覚ははじめてだ。今まで、パキシルルボックスを何ヶ月かおきに交互に飲んでいたが、まったく効いたという感覚を覚えたことは無かった。今回、もし、アモキサンが鬱に効いているとしたら、パキシルやルボックス等のSSRIはセロトニンのみに作用するらしいので、それ以外の伝達物質が足りなかったことになる。三環系であるアモキサンが主に作用すると言われるノルエビネフリンの再取り込みを薬が阻止し、同時に四環系であるテトラミドが神経末のα2受容体を遮断し伝達物質を増やしているのか、そのを思い描いてみる。どうなのか、本当か?もう少し様子を見ないことには分からない、心の星よ、どうかもう少し強く煌いてくれないだろうか。それとも明日は闇か。誰も知らない。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/05/17 10:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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