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友達とランチ
昨夜は「わたしたちの教科書」を見て、11時に就寝、すぐに寝付いた。夜、妻が体がきついと言っていたので心配だったが、朝からは大丈夫みたいだったので安心した。

今日は親友のSと昼食を食べた。親友といっても女友達なのだが、高校の時の同級生で、今は長野に嫁いでいる。実家のお父さんがずっと病気で入院していて、その見舞いに半年に一度くらい帰省する時に会おうかという話になる。妻ももちろんその事は知っている。今や僕の携帯に送られてくるメールは、妻を除けば、彼女からのものだけだ。妻のお勧めの、魚市場にある定食屋の「海鮮丼」を食べた。料理が運ばれてきたとき、Sが定食屋のおばちゃんにカメラを渡して「すいません記念に一枚撮ってもらえますか」って・・・おいおい(汗)。地元に帰ってきて記念撮影はないだろに、それも定食屋で、鬱でなくてよかった・・・。去年の12月にSと会った時は鬱まっしぐらの時だったのだが、看護婦の彼女曰く「ぜーんぜん病気には見えなーい、なんで働けないのーっていう感じだよ!」、その時は無理して笑って話をしていたのだけれど、友達といえど、看護婦といえど、やはりはた目には理解しづらい病気なんだな。この病気を理解してくれる妻の存在のありがたさをあらためて感じた。「もし自分の旦那がこんな病気になったら・・・」と聞こうかと思ったが、野暮な質問だなと思いやめた。今日は無理しないでも笑って話が出来た。一時間くらいのランチだったが、楽しかった。今度会う時もこうして自然に笑って話せるだろうかと思いながら彼女を見送った。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/06/22 16:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<疲れ | ホーム | ひかり電話>>
コメント
こんにちは、携帯からのコメントです。
いい友人がいらっしゃるのですね。
その友人のように、あまり病気の事を気にしない人の方が、返って楽かも知れませんよ。腫れ物に触るような態度をとられても、あまり気分のいいものではないし。

事情は違いますが、私は会社で全然病人に思われていません。少しは思って欲しいのに。構わず仕事がやって来ます・・・。
【2007/06/22 18:15】 URL | hyan@携帯 #-[ 編集]
私の友人が松代に住んでいます。

鬱のことを理解して欲しいけど、普通に接して欲しいんですよね。

復職してそこそこ経ちましたが、上からも頼まれたり泣きつかれてばかりで、も少し気を遣って欲しいです。

心を開いてる人の前では、いつも笑ってなくても良いですよ。ありのままのKEISUKEさんで。
【2007/06/22 22:11】 URL | ひろっち #oop9FInw[ 編集]
hyan
そうですね、あまり気にされすぎても、かえって接しにくくなって、疎遠になってしまうかもしれないですね。言われてみて思いました。事実、他の友人達は病気の事を考えすぎて、連絡を絶っているのかもしれない。でも職場で業務を遂行するにあたっては少し配慮してほしいですよね、hyanさんのブログを拝見しても大変さが伝わってきます。

ひろっちさんへ
ひろっちさんのプログを拝見していると、まったく健常な人以上に仕事をされているように思えるのですが・・・体調のほうは大丈夫なんでしょうか?仕事が出来られるからのことなんでしょうけれど、復職したてなんだしセーブは利かないのかな?上司の方が理解が無いのかな?あまりご無理をなさらないようにしてくださいね。
僕は、病前性格もそうだったんだけど、相手に気をつかいすぎるんですよ。でも、気を許せる友人の前では、ありのままでいいんですよね。相手もわかってくれるはずだし。無理に病気を繕う事はないんだ・・・ひろっちさんにお言葉でそう思いました。
【2007/06/23 13:27】 URL | keisuke #-[ 編集]
セファランチンはツヅラフジ科の植物であるタマサキツヅラフジから抽出・精製したアルカロイドを主成分とする生薬製剤です http://gamogenesis.thriftystmartin.com/
【2008/12/07 06:21】 URL | #-[ 編集]
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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