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急増・30代のうつ
昨夜はバレーボールの練習だった。金曜日の練習中に異常に疲れを感じていたので心配だったが、程よい疲れが残る程度で、二時間練習をこなす事が出来た。やはり金曜日は一時的に体調が悪かったらしい。安心した。帰ってから急いで風呂に入り、二男と一緒に、「親子で必死に」と妻に笑われながらも、「プロポーズ大作戦」の最終話を見た。ダスティンホフマンの「卒業」みたいなラストシーンを期待していたけれど、最後まで健(山下智久)と礼(長沢まさみ)の感動的なツーショットは無く、二人心通わせながらも「あとは想像におまかせします」みたいな終わりかたでちょっと物足りなかった。「あーあ終っちゃったね」と二男がため息をついていた。僕と二男の楽しみがひとつ減った。

10時からNHKで「急増・30代のうつ 働き盛りに何が?」という番組を妻と二人で見た。会社の合理化などで、30代の責任が過多となり、仕事量も増えており、うつ病が増加している。その現状に企業はどう取り組んでいるかという内容で、興味深かったのは、あるベンチャー企業が産休明けの人や休職明けの人のために特定の部署を作り会社の中の軽作業を切り離して持ってきて、個人の体調を図りながら徐々に本職に復帰させるというものが紹介されていた。産業医まかせではなく、管理者が定期的に面接を行いながらという点もなかなかうなずけた。うちの会社もこういう制度をとりいれてくれたらいいなと思ったが、これはまあ特殊な例なんだろう。休職している人や、復職を果たしている人のプログを読んだりしても、心の病気に対する企業の認識はまだまだ浅いように思われる。きちんと休みがとれて、幾許かの給料ももらっている僕はまだ恵まれているのだろう。だけど、やはり復職の壁は厚く、重い。いつまた倒れるやもしれぬという不安は、常につきまとうだろう。家族のためにも、自分の人生のためにも、乗り越えなければいけない壁なのだろうが。
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【2007/06/26 12:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<うつへの復讐 | ホーム | ボーナス支給日>>
コメント
昨日のNHKの番組、私も妻と観ました。
心が痛みました。
鬱になられた途端、クビやパートに…。

私は、とても恵まれてるんだなと思いました。
復職支援はあまりないし、職場環境等にも問題は多々ありますが。

家族の為にも負けられないですよね。
お互い、頑張っていきましょう。
【2007/06/26 13:00】 URL | ひろっち #oop9FInw[ 編集]
ひろっちさんへ
そうでしたね、あの企業は復職支援はしているけれど、待遇を「パート」に一旦戻していました。考えれば、厳しいですね。まあ自分の場合、会社がまだ席を空けてくれてる分だけ恵まれてると思って、自分で乗り越えていくしかないですね。頑張ります。ひろっちさんも、頑張って下さい。過ぎないように。
【2007/06/26 14:47】 URL | keisuke #-[ 編集]
先使用主義とは、最も早く使用した者が優先権利をもつという考え方のこと http://theft.catvtestchips.com/
【2008/12/02 04:30】 URL | #-[ 編集]
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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