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夢遊病
長男が大学病院で脳波の検査を受けると言って来た。酒を飲んだ時、夢遊病みたいになるらしい。寝ている間に、ふらふらと我を忘れて一人で外に出て、顔を怪我したそうだ。「夢遊病とは」と検索して調べてみると、セレトニンの不足が原因と書いてあった!。これは遺伝が原因なのでは・・・そう思ってしまい、ショックだった。考えすぎであってほしい。子供達には、僕みたいな苦しみは負ってほしくない、ずっと健康でいてほしい。どうか、たいしたことなく、一時的なものであってほしいと願う。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/07/25 12:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3)
<<気力平行線 | ホーム | グローブ>>
コメント
遺伝は偶発的な自然現象ですし、遺伝について悩むのは…、大海の水をコップですくい出そうとするのと同じだと思います…
遺伝に関して…軽々しく語りすぎてしまった自分を反省してます…。

以下は、病を持つ娘としての立場で書きます。
両親に一番願う事は、「自分を認めて欲しい。自分の病と一緒に受け容れて欲しい。」です。
自分の病に否定的な感情を持たれていると、それがどういう種類のものでも、不安定な時ほど敏感に感じてしまう。そして…病の自分を責めてしまいます。
病だけでなく人生にはいろいろあり、時には親に心無い事を言ってしまったりします。その時…どんな自分でも受け容れてくれる両親は…本当にありがたい存在です。
根本的に…どんな娘でも、どんな事があっても…ありのままを認めてくれる…。
病を持って…父と母の偉大さを実感しました(照れ)
【2007/07/27 17:15】 URL | ハネウサギ #NkOZRVVI[ 編集]
ハネウサギさんへ
遺伝に関しては、ハネウサギさんのおっしゃる様に大海の水を掬うが如しと分かってはいるのですが、いざ自分の子供が精神的に脆い部分がある事に直面すると、つい短絡的に己の遺伝子を疑ってしまいます。しかし、コメントを読んで、たとえ万が一子供が病を持つ事になろうと、いたずらに自己嫌悪に陥る事なく、冷静に受け止め、子供の存在を受け入れ続ける心を失わずにいなければと感じました。
【2007/08/02 15:55】 URL | keisuke #-[ 編集]
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【2008/11/13 09:45】 URL | #-[ 編集]
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躁鬱は星の瞬きのように


時には煌き、時には暗黒の世界に身を沈める、星の瞬きのような躁鬱病の日々を綴ります。

プロフィール

KEISUKE

Author:KEISUKE
43歳
妻・長男・次男

会社:ITコンサルタント系
躁鬱病にて 2005年10月より1年10ヶ月休職中

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